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ぽとぐらふ2 

〜フィルムカメラの写真に駄文を添えて〜

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私が思う「じゃがバター」問題 (´・ω・`;)

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re-ぽつん鉄塔-39
<MAMIYA RZ67 PRO2>


〜写真とはちっとも関係ない駄文〜


最近、巷で食品偽装問題が取りざたされてますよね。

ぼくも飲食業を生業とする人間なので、そのニュースには特に注目しています。


で、ニュースを見ていたら、不思議な違和感を覚えました。それは



食品偽装ってさ、今問題になることなの??(´・ω・`;)



ちょっと誤解されてしまうかもしれませんが(ぼくは決して食品偽装を擁護する立場ではありませんし、偽装なんかしたことありませんよ。あしからず)、そんなことを思ってしまうのです。


それは何故かっていうと…。



話はちょっと変わりますが、ぼくは高校時代初めてバイトをしたのは、お祭りのテキ屋さんでした。

だからなのかもしれませんが、お祭りでの出店(でみせ)にはちょっとした思い入れがあるんです。ですからぼくは高校時代以来ずっと、お祭り出店ウォッチャーでありました。(`・ω・´)キリッ

そんなぼくが思うには…



お祭りの出店で、「じゃがバター」っていうお店があるのはご存知ですよね?



だいたい、どんなお祭りでも「じゃがバター」は必ずあると思うんです。

『バターのっけ放題!』みたいな文言があって、たしかに店先には、大量のバターがどどどんと山のようにそびえ立っています。



さあ、ここなんです。



お祭りの出店における「じゃがバター」の『バター』って、あれバターじゃないですよね。(´・ω・`;)


あれは『マーガリン』です。 (´・ω・`)/


「マーガリン」は「バター」にそっくりですが、「バター」ではありません。




でも、「じゃがバター」の『バター』とは『マーガリン』だということは、ほとんど周知の事実。

誰だって見ればわかります。あれはマーガリン。夏場のお祭りの場合では、本当にバターだったら溶けるし、痛む。

笑っちゃうときは、バターが入ってる一斗缶に「◯◯マーガリン」って、まんま書いてることもあるし。なんというおおらかさ。(笑)


そうなると、ずーっと前からお祭りでは、「じゃがバター」の『バター』とは、本来の「マーガリン」における通称と言えるわけなんですよね。




「じゃがバター(通称)400円」。(´・ω・`)




これは、日本のお祭りにおける、テキ屋文化の様式美なのではないでしょうか。テキ屋利用時のテーブルマナーみたいな感じ。


これを偽装だのなんだのというのは、ナンセンスなんでしょうね。今までそのあたりを指摘してこなかったのは、もはや日本のお笑いのセンスというか、日本人特有のおくゆかしさ、やさしさ、おもてなし精神に通じるのではないでしょうか。(´・ω・`)ナンノコッチャ


じゃがバターが、本当はマーガリンでも、それで誰も文句を言わない。ずーっと前から日本全国で問題なく「じゃがバター(通称)」がまかり通っているわけです。そうなるとそれはもはや常識。当たり前過ぎて、ニュースでも取り上げません。




だから、食品偽装が話題になったニュースを視たときに、





「じゃあ、じゃがバターは、どうなっちゃうのよ!? あれを許してきた文化があるからこそ、この問題が起きたんとちがうの?」(そんなこたーないのはわかってはいるけれども)





とひとりテレビに突っ込みを入れてました。(※注:決してぼくはヒマ人ではない)


ぼくなりに、じゃがバター(通称)の改善案も。



「じゃがマガー」



もしくは



「じゃーガリン」



ニュースの内容で考えると、じゃがバターは上記の2種類どちらかの名称変更を余儀なくされると思います。


でもぼく自身は、あれは通称込みで、「じゃがバター」でいいだろ、と思っています。




ただ心のどこかで、報道ステーションあたりで、




「次次と明るみになる食品偽装問題!!!」とかいう扇情的なテロップのあとに、




テキ屋のおじさんたちが記者会見の映像がカットイン。瞬く強烈なカメラのフラッシュ。


おじさんたちが、頭に巻いたねじりタオルをとって、深々と頭をさげて涙ながらに、



「『じゃがバター』のバターについて、あれはバターではなく、実は、本当は、マーガリンだったんですぅ!
 

我々もうすうすは気付いていたのですが、従来の現場の慣習に任せてしまい、そのままにしてしまっていました。。。


お客様を騙すつもりなどありませんでした!


今回の件を英語で言うなら「カムフラージュ」ではなく「ミステイク」です!


今後は全国のじゃがバターを購入されたお客様には御返金を……」




みたいなニュースが出ないかな? と、わくわくする気持ちもあります。

正直、むしろやってほしい。テキ屋さんの記者会見。(テキ屋さんすまん)



で、そういうくだらないことを妄想していると、



「だったらそういった理屈で言ったら、激安回転寿し屋さんのネタだって、

通称「真鯛」とか通称「いくら」とか通称「チリあわび」とか、食品偽装の宝庫じゃん」




と思っちゃいます。(´・ω・`;)モウソウハヒロガルバカリ…



でも、ぼくはそこらへんをまるまる含めて回転寿しが大好きなのです。もしネタが通称ではなく、本物だったら絶対高いもん。(実際皿で回ってるだけで、結構なお値段の回転寿しとかもあるし。。。ああいう店は素直にカウンターのお店にしておいてほしい。回転寿しの擬態でしょ。フェイク)あれを偽装だ、なんだと言ってたら、激安回転寿しは、ほぼ潰れるはずです。それは回転寿しファンとしてはひどく困ってしまいます。通称込みで、一皿100円くらいなわけですよ、あれは。





——結論。





日本における食品偽装の大半は、今後早急に改善していかなくてはならない悪しき慣習。

ただその一部には、テーブルマナーであり、おくゆかしさという心であり、もはや茶道の作法にも通じる、






日本の様式美






がそこにあるのです……!!


もはやそれは偽装ではなく、いわば







——夢想。






食品偽装ならぬ、食品夢想なのであります!! Щ(`・ω・´Щ)















…いややっぱ、それはないな。ないない。(●´Д`●)ノ





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