ぽとぐらふ2 

〜フィルムカメラの写真に駄文を添えて〜

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写真集の紹介「ため息の煙 あなたにしか見せない顔」

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rere光射す小道3
CONTAX RTS3/DistagonF1.4/35㎜/Kodak PORTRA400VC



〜唐突にぼくの好きな写真集紹介のコーナー (・ω・)ノ〜



今回の1冊は、




「mother photo book『ため息の煙 あなたにしか見せない顔』」




です。



木村伊兵衛賞カメラマンの浅田政志さんの撮影。



この写真集は、カラフルな色彩のモチーフが多用されながらも、


目に鮮やかな感じではなく、光はローキーで、色合いは低彩度。


だから、柔らかくて、優しくて、幻想的な雰囲気を醸しています。



ぼくは好きですね、こういう感じが。

考え事をするようなときや、逆にボーっとしてるときに、何気なく開いてしまう1冊です。



写真が気になった方は、上記のリンク先や、タイトルをググってみてください。


以上、写真集紹介のコーナーでしたー ヽ| ・∀・|ノ


追伸:ちなみに「唐突に○○コーナー」は、ブログに書くネタが特になく、
いったい今日は何を書いていいのやら、と困ったときに自然発生します (´・ω・`)>


rere道
CONTAX RTS3/DistagonF1.4/35㎜/Kodak PORTRA400VC


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もしも写真を気に入っていただけましたら、ぼくの飼い犬の「モカ」をクリックしてなでてあげてください

ご訪問どうもありがとうございました。


今回もカフェの無駄話はお休みします(´・ω・`;)

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写真集「妻を撮ること」を買っちゃいました。\(・∀・)/

Posted by ロモボーイ on   8 comments   2 trackback

re+ポパイカメラさん1_convert_20100119013308
「ポパイカメラさん1」HOLGA/FUJIPRO400H
今回アップした写真は全てHOLGAで、手持ちバルブ撮影です。手ブレしてしまってるせいで、なんだかスケッチした感じ? になってる。フォトショップとかでいじってるわけじゃないんですよー。

写真集「妻を撮ること」を買っちゃいました。(・∀・)/

仕事が早く終わるときは、帰りによくビレッジヴァンガードに立ち寄ります。

夜23時まで営業なので、ぼくみたいな昼夜があっちゃこっちゃいっちゃってる生活をしている人間にとっては、とても便利なんですよね。

先日、閉店間際のヴィレバンで「妻を撮ること」という写真集を見つけました。

手にとってペラペラとめくると、すぐその作品の世界観に魅了されてしまいました。

どの写真からも、写真家の中村泰介氏の、奥さんへの愛情あふれる眼差しを感じ取れることができて、それがすごく心地いいんです。でも、その心地よさのなかにどこか切なさがあるんです。

ぼくはその切なさの理由は、いったいどこにあるんだろうと思って、何度もページをめくりながら考えてしまいました。(もはやこの時点で立ち読みのレベルを大きく逸脱しています。

でも、ふと気付いたんです。とても主観的で、ぼく自身の捉え方に過ぎないけれど。切なさの理由、それは


――――ぼくは独りだということ。


この眼差しをむけるべき相手がいないんです。

写真集を見ながら思い出したんです。以前彼女がいたころのぼくは、彼女に対して、この中村氏の眼差しと同じ目線で彼女のことを見ていたことがあったということを。そして今はその眼差しを、その目線を失ってしまいました。


今現在ぼくは独り者で、そのおかげで気ままな生活を送る事ができ、彼女がいたころよりも、明らかに今の方が楽ではあるんです。

ただ、この写真集をみて思い知ったというか、衝撃だったというか、今の自分がいかに寂しい生活を送っているのかと、びっくりしてしまったんですね。


ページをめくればその度に、「素敵だなー、いい写真だなー」と思うと同時に「自分は孤独だなー」と感じてしまって、すごく購入を悩んだ末、結局その日は買いませんでした。悩んでたら閉店になっちゃったというのもあって。



でも今日(日付は昨日)、ポパイカメラさんに行ったついでにヴィレバンに寄って、また「妻を撮ること」を手にとりました。


――やっぱりいい。


やっぱ買おうかなーって考えてたら、本の帯に目が留まりました。中村氏の経歴がそこの載ってて、それがぼくの経歴とダブルんです。(もちろんぼくの方が格段にレベルは下ですが)


中村氏は広告業界のキャリアを捨てて、写真家に。

実はぼくも広告出版業界のキャリアを捨てて
(まあキャリアって呼べるほどのものではありませんが)、カフェ店員に。


本によると、中村氏は友人から「世捨て人だな」と言われたそうです。

ぼくも出版社時代の元同僚たちからは「異端児」とか「負け犬」的なことを言われたことがあります。


そんな共通点を見つけてしまったら、もう買うしかない。


――で、買っちゃいました。やっぱりすごくいいです。


えーと、今回は写真集「妻を撮ること」がすごくよかったよ! という記事を書こうとしたら、なんか変な内容になっちゃいました。しかもけっこう後から読むと恥ずかしいことをゆってるし?!!

まあいっか。もう書いちゃったし。。。(´・ω・`)




re+日比谷イルミネーション バルブ_convert_20100119013422
「日比谷の広場 イルミネーション」
シャッターを開けすぎたかな?!


re+日比谷広場 手持ちバルブ_convert_20100119013638
「日比谷の広場 コンテナ」
バルブ撮影のため人物が残像に。。。


re+日比谷イルミネーション2_convert_20100119013519
「日比谷の広場 イルミネーション2」
手ブレが人魂みたくなってしまいました。


re+ポパイカメラさん2_convert_20100119013327
「ポパイカメラさん2」
写真家の聖地。

re+ポパイカメラさん3_convert_20100119013345
「ポパイカメラさん3」
入り口にうっすら人影が。。。バルブを開けてる短い間もお客さんが入ります。大人気!!

最後までご覧いただいて、どうもありがとうございます!!
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